alexa(アレクサ).com-宇宙飛行士と未来

Amazon Echo(エコー)で未来がやってくる

Amazon Echoで未来がやってきた

Amazon Echo(エコー)は、人工知能alexa(アレクサ)を搭載したスピーカー型端末で、音声認識により音楽を再生させたりできます。

Amazon Echo(エコー)本体に搭載されているマイクに「alexa(アレクサ)」と話しかければ起動し、Amazon Prime Musicや、接続したデバイスのストレージに保存された音楽データなどから、指定した音楽が再生されます。

利用できるキーワードは、アーティスト名、曲名、プレイリストに加えて、ジャンルのみを指定したり、例えば「何でも良いから曲をかけて欲しい」と頼めば、alexa(アレクサ)がセレクトした音楽が再生されるという、優れものです。


また、照明やエアコンのon/off、テレビのチャンネル変更、そして商品の注文などもできたりします。

商品の注文は、具体的な商品名も指定できますし、例えば「砂糖が切れたから欲しい」と言った場合は、alexa(アレクサ)が過去の購入履歴から砂糖を再注文したり、購入したことがなければAmazonの在庫の中から商品を探し出してくれます。

現在のシステムでは、この時点で商品がカートに入るのみで、勝手に購入される事は無く、専用アプリにより最終的な手続きをユーザーの手で行うことで注文手続きが完了するので安心です。

また、Amazon Echo(エコー)の設定で音声注文の禁止や、決済時に認証コードで確認する、というような設定もできます。

上記の設定を無しにして、音声にて直接注文をするようにすることもできます。


alexa(アレクサ)はただの音声認識ソフトではない

これまでのさまざまなガジェットに搭載されている人工知能の中でも、スマートフォンに搭載されているものは、従来人間の手によって文字で入力した内容を音声入力に代替することで、あらかじめ定められたコマンドが実行されるものでした。

例えば、検索欄に探したい曲名をキーボードから入力し、検索ボタンをタップするというステップを、音声入力によって行うといった具合です。

また、リアクションも、あらかじめ用意されたパターンが再生されるだけであり、それらのコマンドに一致しない音声入力に対しては、無反応という現象もありました。

しかし、alexa(アレクサ)では、上述のように、ジャンルのみを指定するような曖昧な要求に対しても、曲や商品をセレクトしてくれると言う動作が象徴しているように、厳格なキーワードでなくても、豊富なリアクションを返し、極力無反応となる事を避けるような仕組みからも、より高度なコミュニケーションを実現しています。

また、使えば使うほどalexa(アレクサ)が学習し、利用者の好みに合った楽曲を選んでくれるようになります。

このような、Amazon Echo(エコー)とalexa(アレクサ)の持つ、これまでにない革新的な機能に、

「これは便利で楽しい」

「まさに求めていたものがついに登場した」

など、海外のレビューも概ね良好で、Amazonが提供する他のサービスへの対応や機能の向上に、さらなる期待がかかっているのと同時に、日本国内向けのサービスのリリースも待たれるというものです♪